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今回注目を集めたしまい対決は、第6シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)と昨年覇者で第7シードの姉、ビーナス・ウィリアムズ(同)が対戦した。
その結果はビーナスがセリーナを7―5、6―4のストレートで破って姉妹対決を制した。
ビーナスは2年連続5度目の優勝、優勝賞金75万ポンド(約1億5900万円)を獲得した。
ウィリアムズ姉妹が4大大会の決勝で対戦したのは、03年のウィンブルドン以来、5年ぶり7度目。ビーナスが勝ったのは、01年全米オープン以来2度目だった。
それにしても、この黒人姉妹、つくづく黒人は運動能力に長けていると思うね。
まだまだ人種差別のあるスポーツ界で、本当に対等に黒人がプレーできるとすれば、ほとんどの競技は黒人が席巻するのではないかな。
もしも黒人が競泳に進出したら、瞬く間に黒人のトップ選手が誕生するだろうね。
